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腰痛の痛みには、急性で起こるものと慢性的に起こるものとがあります。
急性腰痛と慢性腰痛
腰痛の痛みには、急性で起こるものと慢性的に起こるものとがあります。
急性の場合には、靭帯の一部が壊れてしまい腰痛になります。
急激に痛みが走った場合には冷やして痛みがひくのを待ちましょう。
痛みがひいたら、お風呂や温シップを使って血行が良くなるようにします。
それでも痛みがひかない場合には病院に行くようにしましょう。
慢性的な腰痛には、椎間板ヘルニアが考えられます。
腰の骨の間から軟骨が出て、腰の神経に触ってしまっていることから痛みが発生します。
この場合の、腰痛の痛みには痛みだけでなく足のしびれを感じることもあります。
病院で、痛み止めを打つことで痛みを無くすことが出来ますが、根本的な治療ではないので、
軟骨の状態をレントゲンやCTなどを使って診断してもらうようにしましょう。

